EQN37YFVE EQN37YFVE ダイキン(Daikin)の給湯器交換・設置工事

EQN37YFVEダイキン(Daikin)の給湯器

通常価格

1,265,000~

設置地域

一般地仕様

環境対策

耐塩害仕様

給湯タイプ

フルオート

容量

370L(3~5人)

給湯の性能

角型

シリーズ

Aシリーズ

リモコン

BRC083G1

EQN37YFVE はどんな機種か

EQN37YFVE は、ダイキンのエコキュートです。370L/フルオート/角型という構成になっています。

370Lタンクの容量について

エコキュートは、夜間などの電気料金が安い時間帯にお湯を沸かしてタンクに貯めておく仕組みです。そのためタンクの容量が、1日に使えるお湯の量の上限になります。

容量が足りないと、夕方以降にお湯が無くなって「沸き増し」が必要になります。沸き増しは昼間の電気を使うため、電気代が上がります。逆に大きすぎるとタンクの放熱ぶんが無駄になり、本体価格も設置スペースも増えます。

お子様の成長や同居家族の変化で使用量が変わっている場合は、いまお使いの容量が今の暮らしに合っているかを見直す機会になります。

「フルオート」でできること

給湯器は、お風呂まわりでどこまで自動化するかによってタイプが分かれます。この機種はフルオートです。

できること給湯専用オートストップオートフルオート
蛇口からお湯を出す
設定量で自動的に止まる
自動でお湯はり
自動で保温・追い焚き
自動で足し湯手動
追い焚き配管の自動洗浄

湯量が減ったときに自動で足し湯をし、お風呂の栓を抜くと追い焚き配管を自動で洗い流します。入浴人数が多いご家庭ほど差が出ます

ひとり暮らしや、湯船をあまり使わないご家庭では、オートストップや給湯専用で十分な場合があります。本体価格が大きく下がるため、暮らし方が変わったタイミングでの見直しは有効です

エコキュートの仕組み

エコキュートは、空気中の熱を集めてお湯を沸かすヒートポンプ式の電気給湯器です。電気ヒーターで直接水を温める電気温水器と比べて、同じ量のお湯を沸かすのに必要な電力が大きく少なくて済みます。

沸かしたお湯はタンクに貯めておく方式のため、ヒートポンプユニットと貯湯タンクの2台を置くスペースが必要です。設置場所の広さと搬入経路は、事前の確認が欠かせません。

「Aシリーズ」は、この機種のシリーズ名です。同じシリーズ内では容量や機能の構成が異なる機種が用意されています。

リモコン BRC083G1 について

この機種の標準リモコンは BRC083G1 です。台所リモコンと浴室リモコンのセットになります。

リモコンは給湯器本体と適合する組み合わせが決まっており、いまお使いのリモコンをそのまま使い回せない場合があります。現在のリモコンの型番をお知らせいただければ、流用できるかどうかをお調べします。

近い機種との比較

同じダイキン・Aシリーズで、容量や給湯タイプが異なる機種です。

型番容量給湯タイプ建物タイプ価格
EQA37YFHVE370Lフルオート¥1,342,000~
EQA37YFHVH370Lフルオート¥1,408,000~
EQA37YFTV370Lフルオート¥1,389,300~
EQA37YFTVE370Lフルオート¥1,433,300~
EQA37YFTVH370Lフルオート¥1,499,300~
EQN37YFVE370Lフルオート¥1,265,000~

ダイキン(Daikin)の給湯器

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