- 一般地仕様
- 角型
- 4~7人
- フルオート
一般地仕様
460L(4~7人)
角型
おひさまエコキュート
BRC083G1
EQA46YFPV は、ダイキンのエコキュートです。460L/フルオート/角型という構成になっています。
エコキュートは、夜間などの電気料金が安い時間帯にお湯を沸かしてタンクに貯めておく仕組みです。そのためタンクの容量が、1日に使えるお湯の量の上限になります。
容量が足りないと、夕方以降にお湯が無くなって「沸き増し」が必要になります。沸き増しは昼間の電気を使うため、電気代が上がります。逆に大きすぎるとタンクの放熱ぶんが無駄になり、本体価格も設置スペースも増えます。
お子様の成長や同居家族の変化で使用量が変わっている場合は、いまお使いの容量が今の暮らしに合っているかを見直す機会になります。
給湯器は、お風呂まわりでどこまで自動化するかによってタイプが分かれます。この機種はフルオートです。
| できること | 給湯専用 | オートストップ | オート | フルオート |
|---|---|---|---|---|
| 蛇口からお湯を出す | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 設定量で自動的に止まる | − | ○ | ○ | ○ |
| 自動でお湯はり | − | − | ○ | ○ |
| 自動で保温・追い焚き | − | − | ○ | ○ |
| 自動で足し湯 | − | − | 手動 | ○ |
| 追い焚き配管の自動洗浄 | − | − | − | ○ |
湯量が減ったときに自動で足し湯をし、お風呂の栓を抜くと追い焚き配管を自動で洗い流します。入浴人数が多いご家庭ほど差が出ます。
ひとり暮らしや、湯船をあまり使わないご家庭では、オートストップや給湯専用で十分な場合があります。本体価格が大きく下がるため、暮らし方が変わったタイミングでの見直しは有効です。
一般的なエコキュートが夜間にお湯を沸かすのに対し、おひさまエコキュートは昼間にお湯を沸かすことを前提に設計されたエコキュートです。
太陽光発電を設置しているご家庭で、発電した電気を売るより自宅で使ったほうが得になる場合に向いています。太陽光発電が無いご家庭では、通常のエコキュートのほうが適していることが多くなります。
この機種の標準リモコンは BRC083G1 です。台所リモコンと浴室リモコンのセットになります。
リモコンは給湯器本体と適合する組み合わせが決まっており、いまお使いのリモコンをそのまま使い回せない場合があります。現在のリモコンの型番をお知らせいただければ、流用できるかどうかをお調べします。
同じダイキン・おひさまエコキュートで、容量や給湯タイプが異なる機種です。
| 型番 | 容量 | 給湯タイプ | 建物タイプ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| EQA37YFPV | 370L | フルオート | ¥1,298,000~ | |
| EQA37YFPVE | 370L | フルオート | ¥1,342,000~ | |
| EQA46YFPV | 460L | フルオート | ¥1,419,000~ |